アルミ建材・マンション修繕・外断熱|開発・製造・販売・設計・施工までワンストップ対応のメーカー

 
   
ツヅキの創業は、1970年に大阪府松原市でアルミ網戸の製造販売のために設立した都築商店を原点としています。約半世紀にわたる歴史の中で、現在はビルを主体としたアルミ内外装建材の開発・製造・販売・設計・施工をワンストップで取り扱うまでに事業を拡充。2つの生産拠点と全国18カ所の販売拠点を設けるまでに成長しました。
現在、私たちが取り組んでいるのが「脱工場発想」による新しい事業モデルの構築です。これは、従来の資材メーカー型事業ではなく、資材供給から施工までの一貫受託を前提とした新たな事業改革を意味します。単なる「生産」から、精巧にカスタマイズされた資材の「調達」へ。ただモノをつくるのではなく、現場で備え付けられるモノをつくり、必要であればそこで二次加工・組立を実践する。「脱工場発想」の中心には、よりお客様のニーズに特化した、ツヅキのモノづくりの精神が息づいています。
また、時代の流れを察知し乗り越えていくために、従来の「アルミ建材事業」に加え「外断熱事業」と「マンション大規模改修事業」への取り組みも進めています。 環境配慮型の「外断熱事業」は健康・耐久性・省エネに優れた住環境の実現を目指し、「マンション大規模改修事業」では、全国約623万戸のマンションストックを抱える日本の社会問題を、建材メーカーの使命と捉え推進しています。
 企業として、いかに社会に利益をもたらし、豊かな未来を創造できるか。ツヅキはその命題に対し、この「3つの事業」を柱をとし、連携させることで回答していこうと取り組んでいます。
そして、事業を行う上で最も大切なのは「人」。事業革新に向けて社員一人ひとりの意識改革が重要です。ツヅキでは仕事に対しての深み、自信に繋げるために、事業に必要な資格取得に力を入れ社員のスキルアップを応援しています。
アルミ建材メーカーにはじまり、社会の様々な分野に貢献できる企業として、ツヅキはこれからも新たな可能性に向け挑戦しつづけていきます。